こんにちは!おきピン!(@okipin_)です。
京都4コマ漫画、本日は「結婚前にはしゃいでる」話

彼のなんでも前向きに否定なしで受け止めてくれるところ、
彼のお父さんも非常に受容的な人でして、おそらく環境由来の性格だと思う。
一方の私の家系は代々否定から入る家系だった(どんな家系や)そして私もしっかり引き継いでる。
ネガティブな受け答えの多くは心配からくるものであって、
「今度フィリピン行ってくる」→「あぶないよ」
「ティアラ買った」→「そんなにお金使ってだいじょうぶなの?」
かならずしも性格が悪いわけじゃなくて(性格が悪いだけの返答の時もある)
「気づいていないかもしれないリスクやデメリットを伝えておきたい」だけなんだけど、
言われる側としては気持ちの良いものではないので、
できれば私は彼の家系の流れをとりこんで、否定の風潮は私の代で終わりにしたいと思ってる。
「今度フィリピン行ってくる」→「いいね、楽しんできてね」
「ティアラ買った」→「よかったね」
って言えたらいいなって思ってる。
こちらが正しいとは思ってなくて、なんなら、今の私にはポジティブな回答って「無責任」に響くんだけど笑、こっちになってみたいなって思うのでやってみる。
私は、未来で自分に責められることをとっても怖がってる。
こうしておけばよかったのにって自分が自分を責めるのを終わりにするのがうまくできなくて、するとそもそも後悔しないように、未来で自分に責められないようにしようって思う。
人の行動の結果も自分の責任として背負い込んで、悪い結果になった時に「私が伝えていたら、こんなことにはならなかったかも」と思ってしまうから、
思いつく限りのすべてのネガティブな可能性を伝えておこうとして、否定的なことばっかり出てくる。
それ、乗り越えようと思ってる
